「目の下のくま・たるみ取り体験」メリット・デメリット、費用

目の下のクマ・たるみを除去することができる医療手術「眼窩脂肪吸引(がんかしぼうきゅういん)」を男性が体験してきました!

この記事を読まれているということは目の下のくま・たるみ、もしくはふくらみが気になりはじめた人なのではないでしょうか?

・目の下の脂肪を除去する眼窩脂肪吸引手術はどのように行われるのか。
・数ある美容外科の中でどの病院を選択すればいいか分からない。
・手術にかかる時間や費用は?
・実際に40代の男性にも効果はあるの!?

眼窩脂肪吸引手術をこれから検討しようと思っている方は、気になっている方も多いと思います。
そこで実際に40代の男性が手術を体験し1ヶ月経過した現在の効果も含め、眼窩脂肪吸引手術の全貌をレポートします。

目の下のくま・たるみが気になる40代

目の下のくま・たるみとり

気になり始めたのは「目の下の影どうしたの?」といわれたのがキッカケでした。
睡眠不足だからしばらくしたら治るものなのかな?と日々を過ごしていましたが一向に目の下のくまは治らず。。。
目の下のくま(たるみ)を少しでも目立たなくさせたい!と考え始めました。

クマについて考えるのは初めての経験。
正直、目の下が気になってはいましたが、クマなのかたるみなのかよくわかりません。

目の下にくま・たるみができる原因

原因を調べてみたところ、眼球の下にある涙袋(眼窩脂肪)が前面に押し出されてくることで、目の下がたるんで見えることがわかりました。

涙袋の大きさは人によって違うので、目の下のたるみが気にならないひともいますが、通常は年齢を重ねることにより筋力の低下が起こり、少しずつたるみが目立つようになるようです。

目の下のくまやたるみにより顔が疲れて見えたり、老け顔に見えたりするのが一般的です。

目の下のくま・たるみの改善方法、メリット・デメリット

TCBの入り口
目の下のくま・たるみの悩みを持っている人は一定数いることがわかりました。悩んでいる人が沢山いるということは、改善する方法も各種とり揃えられています。
有名なくま・たるみを改善する方法3つと、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

顔クリーム

フェイスクリームです。ネットショッピングではもちろんのことリアル店舗にも置いてあります。値段も種類もあるので自分にあった商品を選べます。

メリット
・お手軽にできる
・費用が安い

デメリット
・クリームをつける時間が必要
・クリームを買い続けなければならない

顔マッサージ

自分自身で顔をマッサージします。場所を選ばなくてすみます。最近では顔マッサージの機器もあります。エステなどで顔マッサージをやってもらうこともできます。
メリット
・顔マッサージの美顔器は豊富にある
・自分で顔マッサージすることができるのでコスパがよい

顔マッサージデメリット
・継続が必須
・美顔器の選択肢が多すぎてどの器具は自分に合うのかわからない

目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)・眼窩脂肪吸引

目の下から脂肪を除去
目の下にある、脂肪を切除する手術をします。摘出する脂肪はほんの少しです。小指の爪ぐらいです。医療行為なので、免許のある医師に手術をしてもらう必要があります。

メリット
・2時間という短時間で終了
・長期間くまやたるみで悩まなくなる
・切らない目の下のクマ取り・たるみ取りの手術はダウンタイムが少ない(手術後の傷が回復すための時間が短い)

目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取り手術デメリット
・費用が安くない。
・手術が怖い、恐怖
・少数ながら脂肪をとりすぎて目の下にくぼみができるてしまう人もいる
TCBパソコン画面

目の下にあるくまを改善するための方法には、くま取りクリームを塗ったり、顔マッサージをする方法があります。わたしは顔に何かを塗ったりマッサージをするということを続けられる自信がありませんでした。

目の下の切らないクマ・たるみ手術は、一度吸引してしまえば、眼窩脂肪(がんかしぼう)は再生しにくく半永久的に効果があるといわれています。
手術一回きりという手間を考えて、思い切って手術することに決めました。

目の下のくま、たるみとり男性用の美容外科はある?

TCBで男性用脂肪吸引をする
目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取りは、医療行為です。
男性専用の「切らないん目の下のくま・たるみ取り」をしている美容外科は見つけられませんでした。
美容外科は女性が多く通院していますが、最近では男性も対応してくれるところが多いようです。

「目の下のくま・たるみ取り」は多くの美容外科で行っています。東京だと以下の3つがでてきました。
・湘南美容外科
・TCB(東京中央美容外科)
・レティシアクリニック

各社のサイトを閲覧すると、料金が「正規料金」と「モニター料金」の2パターン設定が掲載されていました。

WEB上で記載されているモニター料金は全員が掲載されている金額でできるわけではありません。
モニターで手術をお願いしても、モニターのエントリー者数や、モニター希望者の有名度などかから、モニター料金にも違いがあります。

問い合わせたときにモニター料金の仕組みを確認しておくのがおすすめです。

目の下のたるみ解消

目の下のたるみ取り手術分割
他の整形外科と比べてみてください。

TCB(東京中央美容外科)が他の美容外科よりも費用が安くすむような印象になると思います。
金額も他より格安だと思ったので、TCB(東京中央美容外科)で手術をすることに決めました。

結果的には、他の美容外科と同じぐらいの費用になりました。
WEBマーケティングの見せ方がTCB(東京中央美容外科)は上手なんですね。笑
手術費用は後述します。

目の下のたるみ手術日の流れ

目の下のくま・たるみ取り
フリーダイヤル0120に電話しました。
電話をした当日にカウンセリングを予約。
数時間後にTCB(東京中央美容外科)に向かいました。

TCB(東京中央美容外科)新宿院の受付は女性スタッフが8名ほど。
時間帯によってはたくさんの人が来院するため受付が多いのだと思います。

受付を済ませすぐに女性看護師さん?にカウンセリングしてもらいました。
30分ほど手術の内容や料金について説明を受けます。

目の下にある眼窩脂肪(がんかしぼう)は、片目につき3つあるそうです。WEBに記載されている金額は眼窩脂肪(がんかしぼう)を1つ除去する場合の費用でした。なので左右の目の下にある3つを除去するとなるとWEBに記載された金額の3倍の費用がかかります。
1つの眼窩脂肪(がんかしぼう)摘出をお願いすると両目の1つの脂肪を手術して取り除いてくれます。
目の下の脂肪

手術はできるだけ少なくしたいので、3つの脂肪を摘出(両目)してもらうことにしました。

カウンセリングを受けて「一度家に持って帰って再検討しよう」と考えると恐怖で手術ができなくなると思ったのもあり、カウンセリング後すぐに手術をお願いしました。

手術を決めると、医師が来て手術の説明をしてくれます。医師に費用のことを聞いてもわかりません。TCB(東京中央美容外科)には役割分担があるようで、費用のことはドクター以外のひとに聞く必要があります。

<受付から手術、終了までの時間>
12:00受付
12:10カウンセリング
12:50手術同意書にサイン、支払い
13:10手術
13:30手術開始
14:10手術終了
14:20帰宅

来院して帰宅するまでの時間は
トータル2時間20分
でした。

目の下のたるみ解消を40代男性が体験

目の下のたるみ手術の部屋
切らない目の下のくま・たるみ取りの通常手術料金には、手術費用と目の裏に注射する麻酔費用が含まれています。
安心して手術をするための有料オプションも用意されています。

有料オプションを使用することで、目の下にメスをいれる怖さを軽減してくれます。
希望者は追加料金が発生します。

追加した有料オプション
・麻酔・リラックス麻酔(鼻から吸う笑気麻酔) 2750円
・麻酔 眼窩下神経(がんかかしんけい)ブロック 50.000円
キャンペーンで割引券を配布している場合もあります。
割引クーポン

手術する部屋に行き、簡易ベッドに仰向けで寝ます。
仰向けになったら、看護師さんが手術中に血が飛ばないように目以外の箇所に布をかけてくれます。

オプションでお願いした笑気麻酔(しょうきますい)を鼻に取り付け、頭をぼーっとさせました。笑気麻酔(しょうきますい)はお酒で酔った時の感覚に近く感覚を鈍らせてくれます。

しばらくして執刀医による麻酔注射です。目のまぶた下にチクっと注射です。

有料オプションの眼窩下神経(がんかかしんけい)ブロックへ麻酔をします。頬(ほほ)あたりへの麻酔です。
ほほあたりに麻酔注射をすることで鼻から上、おでこ下までの広範囲の感覚を鈍らせます。

麻酔が終わったら目の上に氷を置いて痛覚の麻痺を助長させてます。
痛覚がなくなる頃合いを見て手術を開始します。

手術は3名で行われました。
役割は
脂肪を摘出する手術をする医師
目をおさえるスタッフさん
メスを入れた箇所から血が出るので布で拭う担当者
目の下のたるみ手術
<手術の流れ>
[1]笑気麻酔を鼻に入れて酔っぱらった感じにさせます
[2]ほほに麻酔注射(オプション)
[3]目のまぶたを裏返して麻酔注射(通常治療)
[4]目をつむり氷でしばらく冷やす
[5]目のまぶたをひっくり返して、レーザーメスで切開する
[6]目のまぶた下から少量の脂肪を取り除く※小指の爪程度の脂肪量
[7]切開したまぶた裏の血を止めるためレーザーで接合
両目を手術するので[5]~[7]を繰り返す
[8]目を休めてから目に問題がないか医師がチェック
[9]2種類の飲み薬(ロキソプロフェン、セフカペン ピポキシル塩酸塩)をもらって終了

目をつむっているのでメスが入っている状況は見なくてもすむので安心してください。
ただ、まぶたを強くおさえられるので、眼球に圧力がかかるのが痛かったです。
感覚としてはエヴァンゲリオンのサードインパクトが起こったときのような感じ(わかるかな?)

麻酔のおかげで痛覚はないのですが、目に神経を集中してしまいメスが入るとき感覚が伝わってきました。そして、目のまぶた裏の脂肪をハサミで切り取るときの感覚も感じられました。

目の下のくま、たるみ取りの金額・総費用

目の下の手術費用
切らない目の下のクマ取り・たるみ取りパーフェクト 297.000円
麻酔・リラックス麻酔(笑気麻酔) 2750円
麻酔 眼窩下神経(がんかかしんけい)ブロック 50.000円
5万円OFF LINEクーポン ー50.000円
合計 299.750円

でした。
TCBのサイトでは両目で8万円と書いています。

目の下の脂肪
眼の下には脂肪が3つあって、1つの脂肪(両目)を除去する場合の費用が8万円ということでした。
3つの脂肪(両目)を除去するので上記の費用がかかります。

目の下のクマ・たるみ取りは40代男性だと後悔する?

眼窩脂肪(がんかしぼう)摘出
目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取り手術の評判として、短時間で手術が終わり即効性があるといわれています。
手術をしてみての感想は、ネットの口コミどおり少し改善されたように思います。

目の下のクマ・たるみ取りをしても、人によって効果はまちまちです。

医療サイトには体験者のビフォアーアフター写真が掲載されていますが、期待はしすぎないのがいいかもしれません。

手術後自分の顔を見比べましたが少し変化したかな〜という感じでした。
目のクマや目のたるみが大きいひとは、手術後すぐに効果が実感できるかもしれません。

脂肪を除去しておくいことで、50代、60代にと年齢を重ねてからのくまやたるみがかなり防げるようです。
40代でも目の下のクマ・たるみ取り手術をしたことに後悔なしです。

まとめ

処方箋
「切らない目の下のくま・たるみ取り」はいかがでしたか?
手術をしてしばらくは、目を酷使せず普段より気にかけて休ませましょう。数日間で普通に目があけられるようになると思います。
目の下にあった黒いくまも少し改善しています。

目の下のクマ・たるみ取り手術は考えすぎると恐怖しかありません。
まぶた裏をレーザーメスで切ることを想像するだけでも決断が鈍ってしまいます。

コツは手術前のカウンセリングを受けて、すぐに手術を手配するのがよいと思います。
カウンセリング受けて自宅帰って、研究してYoutubeで手術動画を見てってやっていたら怖さが大きくなってしまいます。

料金は高いですが、多くの病院で分割払いの対応をしています。
また、手術後のアフターケアをしてくれる連絡先も教えてもらえます。

もう2度としたくない出来事NO1ですが、目の下にすごく悩んでる人は「切らない目の下のくま・たるみ取り」をしている病院にとりあえず問い合わせてみるのがいいと思います。

わたしは東京中央外科(TCB)にしましたが、費用はどこもだいたい同じです。
通いやすい場所で手術するのがよいと思いました。
術後に違和感があった場合に出向ける距離なのはメリットだと思います。

「切らない目の下のくま・たるみ取り」の手術を受けるコツは「思い切り」です。
カウンセリングを受けて、すぐ手術を受けられるように準備をしておくのがおすすめです!