3巻以内で完結するオススメ漫画【5選】

漫画っておもしろいんですが、長編になると登場人物が多くなりすぎてわからなくなりませんか?今回は3巻以下で手頃にさくっと読むことができる漫画を集めてみました。

[1]レベルE(上・下)コミック・電子書籍

[掲載雑誌]集英社少年ジャンプ
[作者]冨樫義博
HUNTER×HUNTER、幽遊白書の作者による短編漫画

自分は宇宙人と思いこんでいる!?男との同居生活。そして自分は宇宙人と思っている男をしたう護衛たち。絵は線が細くサイコ雰囲気なのだが、ギャク路線にはしることもしばしば。さくっと読めて楽しいサスペンスストーリー。


レベルE 上 (ジャンプコミックスDIGITAL)

レベルE 下 (ジャンプコミックスDIGITAL)

[2]ちーちゃんはちょっと足りない(全1巻)コミック・電子書籍

[掲載雑誌]秋田書店もっと
[作者]阿部共実

3人組の中学生によるギャグマンガっぽくみえますが、後半は???な物語。オススメしてもらって読みました。1巻完結なので読みやすいです。面白いのでネットでも調べてみたら『このマンガがすごい!』で1位にもなっています。TUTAYA(ツタヤ)でレンタル本していました。

[3]百万畳ラビリンス(上・下)コミック・電子書籍

[掲載雑誌]少年画報社
[作者]たかみち

普段から空想世界に没頭してしまう女の子が主人公。実世界では、人との距離感がつかめずにいた。そんな主人公と友人が、どこかの世界に迷い込んでしまい一緒に脱出?をしていく内容。どこかの世界に入り込んでピンチも多いように見えるが、主人公の空想世界に没頭する特性によって攻略されていきます。現実世界では見せない主人公の生きた姿。宇宙人の目的とは!?飛び抜けた特技は身を助けることのかもしれません。マンガ大賞にもノミネートされた作品。


百万畳ラビリンス(上) (ヤングキングコミックス)

百万畳ラビリンス(下) (ヤングキングコミックス)

[4]転成したらヤムチャだった件(上・中・下)コミック・電子書籍

[掲載雑誌]ジャンプコミックス
[作者]ドラゴン画廊・リー

鳥山あきら原作のドラゴンボールにでてくるヤムチャが主人公。ヤムチャの不運な運命を、先回りして回避していく。あのヤムチャが戦闘力10000を越えてナッパ、ベジータを追い詰める場面がとりあえずおもしろい!!

悟空のパートナーとして活躍していく。どうやっておわるのかと思ったらまさかの展開!?となるはず。

[5]夕凪の街 桜の国「ゆうなぎのまち さくらのくに」(全1巻)コミック・電子書籍

[掲載雑誌]双葉社 WEEKLY漫画アクション
[作者]こうの史代

広島県広島市への原爆投下から10年後、40年後、60年後を舞台に、
ほのぼのとしたキレイなタッチの絵が特徴。日本の広島に原爆投下され、終戦となる。平和になったかに見えたが原爆の後遺症を抱えるひとびとは依然として残っている。原爆から生き残っても周囲からの偏見で、傷を追わせてしまう。

文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞新生賞受賞作。映画、ドラマにもなっている。いちど戦争をしてしまえば、何世代にもわたって差別・苦しみといった被害を与えてしまうことがよくわかる内容。